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瀬戸内-男と女
ハーレム
「ハーレム」

まぁそんな小ネタは置いておいて、瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

金曜日の夜に三宮新港発の夜行フェリーに乗り込み早朝に高松へ上陸するという学生のような日程でしたが、時間の有効活用としては抜群やったと思います。
1日目は高松港から女木島→男木島→高松というルートで。

路地壁画プロジェクト
「路地壁画プロジェクト」

なんだか天気が良すぎました。
男木島の迷路のような路地を登ったり降りたり、「そこにアートがあるから」とかっこいい台詞も出さずに芸術祭パスポートのスタンプを押すために歩く歩く。9月になれば涼しくもなるし、人も減るし、楽勝だろうと思ってたのに、甘かった。ジリジリと攻める太陽に汗が止まらず服はぐしゃぐしゃ。水分が止めどなく放出し続け、あーこれは熱中症なるなーという感じ。
でも、大丈夫、ビールがその失ったものを補充してくれますんで。テヘヘ

Sea Vine
「Sea Vine」

あっついあっついと言いまくってはいますが、男木島女木島、ほんとうに良かった。男木島なんて特に。
古びた家々とそれが成す路地は作品なのか?と思えるほどで。
なんでしょう、この昔ながらの家とアートのバランスは。

道に迷ってるときに、普通の民家の無料休憩所というところで、旅行客が家の人に聞いてました。こういう風にアートが誘致されて、島民はどうなんですか?って。
答えはこう、アートは分からんから見てない。いっぱい人が来てくれるのはありがたいけど、乱さないでは欲しい。もうかれこれ長く島に住んでるけど、今でも島を歩いてると新たな発見があって、おもしろいからって。

あくまで島の環境ありきですもんね。
アートで島を復興させるんじゃなくて、アートがただたんに島をもちあげる感じ。
自分でもこの表現が意味分からんと思うけど、なんだかそういう感じ。

でも、スタッフさん曰く、現状で作品の展示している家とかでもシロアリに食われててなにかと大変やったらしい。島にも老朽家屋はあちこちにあるわけで。廃墟手前の空き家がたくさん。
普通に建て直し、いまどきの島となるか。
それっぽく建て直すして、なんとなく今の形っぽい島となるか。
あくまで現状維持にこだわり、そして朽ち果てちゃうのか。
住む人もがらっと変わる25年後くらいにはどうなってるんでしょね。

とりあえず自販機で良いからビールは残しておいてください。
あ、ちゃんと冷やしたやつね。
| 日記 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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