topproductbloglink

facebooktwitterinstagrammail
Design 8m3 since 2007 yama3 all right reserved
CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS


<< 瀬戸内-男と女 | main | 悪い人たち >>
瀬戸内−直に犬
瀬戸内海 
瀬戸内海

瀬戸内海2日目と3日目。 2日目は去年に引き続き直島に再訪。

I love 湯
「直島銭湯 Iミニハート湯」by 大竹 伸朗

今回旅行の目標はある意味ここでした。直島銭湯アイラブ湯
ありそうで無かったネーミング。はい、大好きです。

中は男湯と女湯の仕切り壁の上に大きく居座る象を見ながら風呂に浸かる空間。
なんか初めての感覚で大満足。

また、あちこちにちりばめられてる小ネタがたまらんでした。
男湯のベンチでちゃっかり流れているポルノ映像。
直島銭湯の入り方説明のイラストが和田ラヂヲ
でも、一番印象に残っているのは入湯券を渡し、男湯に入ろうとした時に、中から出てきたおっさんがアイラブ湯特性Tシャツを着て出てきたこと。すれ違ってすぐさま脱衣所に入ったんで、ほんと一瞬やったけども、ギョっとした。そしてにんまりした。
なんかほのぼのしたギャップ。なんだか受け入れられている感じ。
お風呂的には普通の街中の銭湯やから、いろんな種類のお風呂に入って長居ってのはできないけど、行く価値はかなり有りです。
いかんせん、昼過ぎに行ったから、すぐさま汗まみれになったのはご愛敬。

3日目は去年行きそびれた犬島までフェリーで。
犬島-精錬所-
「精錬所」by 三分一博志 & 柳幸典

天気も良く、環境は最高。なんだかスコータイとかタイの遺跡を思い出しました。
「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプト。良いこと言うなぁ。
アートの良さだけじゃなく、産業遺産とか自然エネルギーとかそういうのが折り混ざってるのが合理的で、古いけど新しいというか。
オレンジのフィルターかけた写真がとても雰囲気出て撮れました。

今ある建物が遺産化したらどう使われるんでしょうね。
銭湯とかはまい泉などの飯系リノベから、最近では風呂ロックとか銭湯ライブとかでうまいこと使われてるのができてきてるわけで。そのさらに真新しい次のステップはなんぞや。
田舎のボーリング場とか遺産候補なんかななんて。あくまで手描きスコアんとこね。
資産価値が無くなったから壊すとかじゃなく、遺産価値が出るまでなんとか大事に大事に補修してもらいたいもんです。
| 日記 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









http://hiding.nas.gonna.jp/trackback/1264721