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ぐんかん
のんびり過ごしたGWを取り返すべく、月曜に休みを頂き、3連休で長崎へ。
スカイマークの飛行機を使えば、3W前までに予約してたら神戸ー長崎が往復なんと16000円とかで行けちゃうのね。まぁリーズナブル。初スカイマークと台風の来日という不安要素がにかなーり不安を煽られてたけども、問題なくスムーズな空の旅でした。

ちゃんと平和記念公園、チャンポン、皿うどん、眼鏡橋、オランダ坂とかを無難に満喫した後、グランドフィナーレは、日本の近代化の歴史を感じに軍艦島上陸ツアーへ。

いざ軍艦島
いざ行かん軍艦島へ

今となっては廃墟の島。
しかし、明治時代くらいからは良質の石炭が採取できたために日本の近代化をささえた歴史的な島だったわけで。島内には小中学校や病院、パチンコ屋に映画館、さらにはスナックまであって、人口密度も東京の9倍と世界一だった時もあったらしい。生活水準も高く、三種の神器と言われた白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫をほとんどの家が所有しているほどで、現代の桃源郷とさえ言われた場所だったとか。
実際は採掘のために地下900mまで潜り、劣悪な環境で3交代制の24時間体勢という厳しい職場環境だったようですけどもね。
石炭から石油へとエネルギー革命を境に、閉山となり、無人島へ、そして廃墟に。

軍艦島その1

軍艦島その2

軍艦島その3

タイのベンメリアとか、歴史を感じさせる廃墟には行ったことがあったけども、近代を感じさせる廃墟を味わったのは始めてだったから、なんだか考え深いものがありました。まぁ、外部から覗くことに限定されてしまっているため、建物の中にまで進入できなかったのが残念だったところ。
できれば柵を跳び越えて深みに深みにへと潜り込んでいきたかったのが実際のところでございます。
前から廃墟写真に若干興味があったりもしてたので、この残念感をぬぐい去るべく、廃墟欲が加速の予感。
私を廃墟に連れてって。
まぁ、なんか悪いもんを見てしまったり、なんか悪いものが憑いてしまったりはちょっと勘弁ですけども。

平和記念公園の藤岡弘

それにしても、予想に反し、長崎平和記念公園の像は藤岡弘に似ていた。
| 日記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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