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What's this トーク
高校からの友人がしばらく拠点をアメリカに移すというというので軽く餞別を送ることに。
プレゼント選びは結構好きなほうではあるものの、そもそもアイテムに関しては非常にこだわりがある友人なもんやから、普通のアイテムだともうすでにお気に入りのメーカーのやつ持ってるーってことになりそうなもんで非常に難しい・・・。

アメリカに無くて〜
自分じゃ買わなくて〜
軽く持って行けそうで〜
日本らしいもので〜

と考えた結果こちらになりました。

鯖江耳かき
sabae mimikaki

CEMENT PRODUCE DESIGNさんとこの耳かき。
どうやら米人はベチャっとしてるのか、アメリカには綿棒はあるものの耳かきってものはないらしい。
ちっこいし、邪魔にもならないはずやし、What's this!?トークも広がること間違い無し。
また、メガネの本場"鯖江"にて共同開発されたやつってもんだから、日本の技術力も出てそう。
耳かきとか急に使いたくなるものの、あんまりこだわりの耳かきってのを持ってる人なんていないでしょうと希望的観測もあり。持ってたら完全なる敗北ですな・・。

一緒に飲んだもう一人の友達案では「携帯用ウォシュレットでしょ!」と言ってましたが、おもっきり飲んでる途中のトークで、買ったと言われまして。はふぅ=3、危なかったぜ。

結果、さすがに耳かきは持ってなかったらしく喜んでいただけました。
15年の付き合いはちゃんと結果が出てますな。

問題はフィニッシュ用のモフモフが付いてないとこ。
欲しかったらそれはそれ用として100均で買っといてということで。
日本の底力見したれぇ。
| 日記 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
はたらく
はたらきたい展
はたらきたい展@ロフトフォーラム

梅田までちょいと一足、「ほぼ日」が働くことを考える、はたらきたい展へ行ってきました。

苦しみの対価が報酬だ、という考え。確かにある。
でも、楽しいことを仕事にしたい。って欲もある。
できれば、後者の比率を高めたいとみんな思っていることであろうけども、何もしないでそうするのは難しいしなぁってね。分かってるんですけどもね。楽な仕事してたいってのは一番ダメってのもね(笑と汗)
いろんな先人のはたらき方を見ていろいろ考えさせられました。

「はたらく」言葉

展示には「はたらく人」の言葉を99個より抜いて名刺サイズのカードに印刷して置いてくれてました。
お好きなやつを用意されてたリングに綴じて、単語帳みたくして持って帰ってくださいとあったので、たくさんお持ち帰り。とても良かったので、ネタバレにならない程度に心に響いたのを3つシェアしときます。

2.「やりはじめないと、やる気は出ません。」
脳の側坐核が活動するとやる気がでるのですが、側坐核は何かをやりはじめないと活動しないので。
池谷裕二(脳科学者)

24.「したくない仕事しか来ないんです。」
でも、運は、そこにしかない。萩本欽一(コメディアン)

47.「大抵の場合は「やめよう」となります。」
真剣にリスクを分析したら。リスクは計算できますが成功は計算できないので。
でも「やる!」と言い切ってしまうことの大切さって、あると思います。
有吉伸人(NHKチーフプロデューサー)

選んだのを見て、やれよ俺と思いますね(笑)
確かに、やってみるとはまることはあるし、自己分析ですが、やるとそこそこはやれる。
でも、やり出すとしたくないこと、するとリスクになりそうなことの存在に気が付いて消沈。
47なんてまさに。結構段取りに重きを置いて生きてきたもんでね。
根っからの石橋を叩いて渡る性格なんでしょうね。橋が叩きすぎて粉みじんに潰れとる。

99個のやつを見直して、選ぶと、自分発見になる気もしました。
梅田ロフト7階ロフトフォーラムでの展示は1月19日までなので、是非行ってもらいたいと思ったので、走り書きながら珍しくタイムリーに記すのでした。

みうらじゅんに訊け
みうらじゅんに訊け ゼロを1にする仕事術

でも、「みうらじゅんに訊け」が45分の映像なので、2時間は覚悟してください。
長いし、ちょっとだけ見て出ようと思ったけど、面白くて、結局出れませんでしたので。

「検索はこんな言葉がないか探す道具だ。」ってのはちょっと目から鱗でした。
伊坂幸太郎のモダンタイムスにもこう書いてた。「人はまず検索する」って。
たしかに分かんなかったらとりあえず検索する。「うまい店」とか「おすすめ◯◯」とか。
それはすでに誰かが考えた、誰かが調べた、誰かが作った"ある"ことを知りにね。
でも、その時点で二番煎じ。
検索しても出てけーへん!って嘆くくらいなら、俺が作ったり、調べたりするチャンスだ!ってニヤけるようにならないとダメなんですね。

1月初っぱなのブログ「一家四脚」。
なんかブログ書きながら「一家四脚」って単語を検索してみましたが、出てこず、「ないかー。」ってちょっと残念がってましたが、今思えば、言葉を作りましたね。
今、検索してみると一番上に来ますよ。へへへ。
| 日記 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
一家四脚
新年明けましておめでとうございます。
今年は9連休というゴールデン年末年始ですが、見事に予定がなく、時間を持てあましております。
まさかあそこまで年末年始の旅行が混んでるとわ。そして高いとわ。
毎年恒例の年越しお好み焼きパーティーも今年は不参加やったので、久しぶりに年越しお好み焼きじゃなく、年越しソバを食したわけで。ニシンってうまいですな。
でも、お好み焼きもうまいよ。来年こそわ。

一家四脚

今年の年賀状のテーマは「一家四脚」。

去年は本当に激動の一年だったなぁって。
今までの人生で素直に一番悲しいことがあったわけですが、それをきっかけに色々分かることができた気もしてます。ちっちゃいなぁとか、しょうもないなぁとか、弱いなぁとか。
なんかムシャクシャして"ンモー!!"と隠れて一人で足ビーン!ってしたりもしてましたが、その反面、それじゃあかんとか、ここはしっかりせんとあかんとか、成長できたとこもあったと思う。頑張ったと思う。
支えてる感を味あわせてもらってるだけで、実は俺が嫁に助けられてたのかもしれませんけどね。

前からちょっと思ってたんですけど、よく言う表現「夫婦二人三脚で」ってのをよく考えたら、夫婦息を合わしていかんとダメってのは分かるけど、真ん中の脚をくくり合って、なんか痛いし、気を遣って動きにくくなるし、脚引っ張り合ってるやんって。
別にくくってなくても方向が合ってたら、くくってないほうが伸び伸び二人の力出せるのにって。
なので、今年は「二人三脚」じゃなく「一家四脚」。

午年365日という山あり谷あり超長距離のG1レース。
「あんた、次は内側の脚出す言うたやんか!脚痛い痛い痛い!」「ちゃうやん、出そうと思ってたのにおまえがタイミング早いだけやし!脚痛い痛い痛い!」とか、変に文句たらたらで進んで行くんじゃなく、目標を共有して自由やけども向かう先は同じにして、時には前脚、時には後脚、臨機応変に変わりながらも33歳と29歳の二人馬力、力を合わせて走り抜けたいと思います。

期待して賭けてくれても結構ですよ。良い仕事しまっせ。
| 日記 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ハンディ
年末のとある日。
年賀状印刷のため、プリンタのインクを買いにYAMADA電機へ。

エルゴラピード

んだら、買ってた。
エルゴラピードリチウム by Electrolux
ずっと掃除機が欲しかって、エルゴラピード良いねぇと言ってたのは言ってたのは間違いないんですが、YAMADAさん頑張っちゃうんだから。
ついでに、溜まったポイントでホットカーペットまで購入。物欲爆発。

でも、ほんまに買って良かった。ハンディタイプの掃除機素晴らしい。
バランスが計算されてるから、どこでもオシャレに自立しててくれるんで、掃除を始めるまでの、掃除機出すというストレスがない。
そして、コードがないからビロビロとコードを延ばして、コードを気にしながら掃除する必要がない。
また、届かなくなったらコンセント抜いて違うところに差し替える面倒さがない。
2in1やからパカッとはずせばハンディクリーナーになるんで、車の掃除もお気軽にできる。

ハンディタイプはいいなぁと思ってたんやけど、充電時間12時間で使用可能時間25分とかどうゆう計算?と思ってたのが、リチウムイオン電池採用で4時間充電で35分動くみたいで、これなら納得。

なんだか、嬉しいもんだから、汚れてなくても掃除機動かしながら家の中を移動していることが多い・・。
来年の我が家は無駄にキレイに違いない。あ、荷物が片付いててキレイってのはおいといてのやつね。
| 買い物 | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
49
久しぶりに人に勧めたくなる映画に出会ったので記しておきます。

四十九日のレシピ
四十九日のレシピ

お母さんが亡くなり、残された父と離婚して帰ってきた娘。
そこに厚生施設でボランティアをしてたお母さんにお世話になったという少女が急に家に訪れ、お母さんが残していた暮らしのレシピカードを取り出す。そして、
「乙美さんに私の四十九日は楽しく呑んで食べての大宴会をするよう頼まれたの。これやろう!」と。
大宴会に向けて、用意をしながら母の年表を作り、それを埋めながらお母さんの過去をたどるというわけ。

観てなんだかじんわりした。
と、ともに、ちゃんと日々、記録は取っていかないとなぁって感じた。
これをやるときはこうすると良いとか、あんときこう思ったとか、これはおもろいアイデアだとか。
"綴る"ってことは簡単だけど難しいなぁって改めて思った。
でも、ちゃんとやりたい。いつかは分からないけど後で、なにかと嬉しいだろうから。

いつおっ死んじまうか分からんし、この際、綴っておきます。
「俺の四十九日も大宴会してください。」
ま、きっと念のため喪服を買ってみたものの、使う機会がなかなか来ないみたいなもん。
きっと俺はしぶといぜぇ。
| 日記 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
あっという間になんか寒くなりましたね。
週末は滑り込みでバーベキューなぞ先輩など読んで開催。
卵が先か、鶏が先かという議論もありますが、今回はバーベキューよりもこちらが先です。

レンタルビアサーバー

じゃーん。ビアサーバーをレンタルしてやりましたぜ。
普通の酒屋さんとかで結構レンタル取り扱ってて、案外簡単に借りれるもんやったですね。
冷やす氷などは要りましたけど、缶ビール買うのとほとんど値段の差はなかった。
しかも、借りたところはビールさえ買えばレンタル料なしという素晴らしさ。
なんてことでしょう。

レンタルビアサーバー

レンタルした酒屋さんでは、
「最初の20杯くらい泡ばっかりです」やら、
「氷が減ると、泡ばっか出ますよ」とか、
「僕らでもなかなか泡だらけになっちゃったりします」とか、非常にびびらされましたが、最初の1杯目だけプショ!って泡が一杯になっただけで、2杯目くらいからはちゃんとビールが出てきて普通にお店の生という感じ。ちゃんとキンキンに冷えてて、やっぱり缶とは違う味。
7人で15リットルをレンタルしたわけで、10リットルで良かったんじゃね?今日はずっとビール?とか言ってたものの、うまくて結局簡単に空いてしまったわけで・・。

今回は一番搾りを買ったわけですが、お店で取り付けの説明を受けた時、練習用ビールの樽には「ハートランド」の文字が・・・。なにー!ハートランドの生も買えるのかー!と内心思って試してたんですが、家に持って帰る途中で嫁もハートランドもあったんや!と見事に要チェックしてました。
次はハートランドの生しかないですな。

あんだって?たまにしか書かないブログがビールネタで続いてるだって?
そうでぃす、わたしがビールおじさんです。だっふんだ。
| 日記 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
クラフト
今年の9月は結構ビールに埋もれてました。クラフトのね。

國乃長蔵開き2013
國乃長蔵開き2013

まずは去年たまたま開催日の1週間前に知り、ちょいと行ってから、毎年恒例行事と決まった高槻、富田の酒蔵「國乃長」の蔵開き。徒歩数分の位置でこんな素晴らしい企画が毎年行われているとわ。

去年までは窓口大きく、どなたでも何人でもウェルカムムードでしたが、さすがに時代のクラフトビール、人が来すぎたのか、今年から当選した人だけの招待制となりました。気楽に応募したら誰でも当たるやろうと軽い気持ちでいたら、1700人ほどの人が応募し、600人だけが招待されたという倍率約3倍のプラチナチケットに。
うちで余ってたカエルのポストカードで応募するという小技をちゃっかり出してて良かったぜ。
酒蔵の人曰く、来年は当選もっと増やしますーって言ってたので、ちょっと限定しすぎたんかなーとか思いつつ、こちらはつまみもビールも並ばずにすんなり購入できるという快適な飲酒環境(笑)

とにかく貴醸GOLDと貴醸BROWNの貴醸シリーズが異常にうまい。乾杯の一口目は悪魔的。
酒蔵で出来たてを生で"クイっ"といける上、酒蔵で飲めるというのもあるかもしれないが、暫定俺のうまいビール1位。(剣道直後の一杯除く)

去年も一緒に行き、一緒にはまり、応募がはずれたので誘った先輩と味わいながらしみじみ
「来年は家族一丸、総力戦で応募しよう」
とベロベロの正午前、心に決めたのでした。

麦音フェスト2013
麦音フェスト2013

続いては茨木麦音フェスト。これまた去年から始まった「音楽とビールの祭典」。
ビールと音楽で麦音 [ばくおん] 。うん、ナイスネーミングだ。
今年はローリー寺西率いる卍がトリで来てました。

歩いて行けるところでクラフトビールが集まる企画なんてすばらしいと思う反面、知り合いくらいの人にビール飲みまくってるところを見られるのもちょっとーと思って去年はスルーしてしまいました。
ごめんなさい。
これまた良かった。去年から行ってれば良かった。
各地の地ビールを味わえる上に、さりげなく近くの店が出店していたりするわけなので、普段の飯の物色までできてしまうという素晴らしさ。
まぁ、結局行きつけのなかみやのホルモンを2回も買った訳ですが、、。
やっぱりビールにはホルモンでした。

今回のお気に入りは島根のビアへるん
こいつは絶妙な甘みがありつつも最後にさわやかな苦みもあって非常にうまかった。

去年の課の旅行の帰り道、昼食で長浜浪漫ビールレストランに寄ったとき、近江牛を食べつつも地ビールをジョッキでガブガブ頂いたわけですが、本当に最高で、本場でグビグビいくのに、かなりはまってしまったわけですよ。
そんなこともあり、ビアへるんは?と思って調べてみるとあったあった松江堀川地ビール館。最初に飲んだ呉ビール海軍さんの麦酒館ってのがあるみたいやし、実は全国各地そういうのがあるみたい。
これからの旅行にはこういうのを組み込むのありやなぁって。
問題は飲むと運転できないということ・・・。
嫁とガチンコビールじゃんけんしかないか・・・。
| 日記 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
食べられる
京都女子10人の手しごと展

日曜は"京都女子10人の手しごと展"を見るため、久しぶりの京都へ。
というのも、最近、テレビで見て一目惚れと言って良いほど僕の興味をごっそり持って行ってしまったユニット"日菓"が参加してたのでね。

"日菓"は和菓子のユニットなんですが、作品がとても俺好み。
3月なら「モテタ人」という第二ボタンのない学ラン型の和菓子を作ったりと、そのテーマでそこいくかぁーという作品が俺にはたまらない。

また和菓子での作品というのが素敵。
日菓がやってた「絵の中の和菓子を食べる展」は、京都府庁旧本館の中庭に額だけを置き、額の奥に日菓の和菓子を配置。そして、額に切り取られた桜が咲く中庭を背景に和菓子を見るという企画。それだけでもおもしろい展示だと思うのに、その絵の中の作品を最後に食べることができる。
なんかそれって楽しすぎるなぁって。

日菓の週末喫茶

京都女子の手しごと展も"日菓の週末喫茶"ってことで、日菓の和菓子が食べられたんやけども、時間が合わず断念。でも、見たかった日菓の作品集があったので、迷わず購入してサインをしてもらっちゃったり。
サインをねだるなんて初めて(笑)
とてもステキな方達でした。

なんか表現として表に出せる武器があるってのはいいなぁとしみじみ思う今日この頃。
あちこちでワークショップもしているようなんで、いつか大人げなく子供に交じり、本気で日菓賞狙ってやろうと思ってます。覚悟してお待ちください>日菓さん
| 日記 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
挨拶のマシンガン
散髪

天気が良かったのに何も予定がなかった日曜日。
ずっとやろうやろうと思ってた家の塀の樹の散髪をやってやった。

そういえば、堺に住んでた時、じいちゃんが家の植木切るのを手伝ってたなぁーってのを思い出しながらの作業。長い間手入れされてなかったんしょ。日陰になってる内側の方は結構痛んでた。でも、けっこうワイルドに切っても植木の生命力はすごく、ちゃんと復活することを昔の経験で知ってる。
なんでがっつりやってやったわけで。
爺ちゃんから得た知恵と技術はちゃんと今も生きてます。

なんか楽しくなってきて、真剣に球形にしてやるぞと無駄な集中力を見せていたところ「1個ハートにしてーやー。」っていう嫁のチャチャが横入り。「ハートとか痛すぎるやろー」とほっといて真球を目指してましたが、確かに、公園とか庭園ならまだしも、住宅地の塀から飛び出る昔ながらの樹で造形ってのはおもしろいかもと思い出した。
ただでさえ年期の入った街区に若者夫婦が来たと注目されてる中、樹で造形し始めたら、毎日10時にみんなで集まり、防犯パトロールくれてる町内のじいちゃんばあちゃんにはしてみれば格好の餌食に違いない。もう、家の前で会ったもんなら挨拶のマシンガンで蜂の巣にされること間違いない。

こう思って、Beforeを見ると熊の顔に見えてきた。
次伸びてきたら造形するしかないな。リアルな熊を。
そして、金持ちの象徴、鹿だな。
早く伸びろ緑。頑張れ太陽。
| 日記 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
雨ニモマケズ
コクヨハク

桜が散らないか不安な曇り空の平成24年度最終日、ちょっくらコクヨの博覧会「コクヨハク」を見に梅田SOUQまで行ってきました。というのも現場での愛用品が限定品として販売されるってのがどーも気になったもんだから。

特性野帳
野帳 "限定カラー"

知らない人から見たら唯々シンプルなカラーの普通のメモ帳。
しかし、現場じゃなくてはならん野帳なのですよ。
雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なやつで、どこでも書きやすく、激しい動きにもへこたれない。常に胸ポケットが定位置で一緒に走り回ってた相棒。
鬼太郎でいう目玉の親父のようなもの。

通常はそっけない緑なんです。LEVEL BOOKって書かれただけのね。
それにオシャンティさがプラスされた限定カラーが出ると聞いて行くしかないでしょと。
うっかりオレンジ色を買ってしまいました。
ついでに衝動買いで鉛筆シャープも。

KOKUYOは結構面白い試みもしてて好きです。コクヨのコウコクなんてまさにそれのひとつでして。
「クライアントすらちょっと無視して?、勢いと面白さだけで商品広告を作ってしまうのです」って。
それが狙いのくせにそう言っちゃう天の邪鬼さが大好き。
それでいて、「カドケシ」やら「ミリケシ」やらちょっとした工夫で作られたかゆいところに手が届く製品もちゃんと作ってて。文房具とか、日常製品を考える仕事はおもしろそう。
こういうちっこいアイデアやりたい。

100人、100野帳。
いろんな使い方があるんで、興味を持たれた方は是非。
もちろんMOLESKINEも良いけど、シンプルで丈夫でコストパフォーマンスが抜群やから、気軽に、そしてちょいと雑に持ち運ぶにはオススメでございます。

角消し椅子

コクヨハク用に作られたカドケシ椅子に座るおばちゃん。
なかなかシュールな絵面でした。
実際、真ん中の窪みには大人のケツが納まらず二人用となってたのはさすがのコクヨもスケールアウトか。
あ、俺のプリケツが規格外ってわけじゃなくってよ。
| 日記 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |